オーストラリアに移住することになったので、きっかけをまとめておく

投稿日: カテゴリー: Blog(ブログ), Diary(日記), Thinking(考え)

オーストラリアへ移住することになりました

どうもこんにちは、SenKuSya代表の原田です。

今回は完全に個人的な日記としての投稿です。最近、書評ばかりしていたので、たまに自分のことも書いてちょっと色々振り返ってみようかという心境です。

突然なんですが、1ヶ月後にオーストラリアに行くことになりました。理由は「海外に行きたいから!」という至極単純なものです。
きっかけは、たまたま自宅のホワイトボードに「経験値について」みたいな文章を思いつきで書いてた時です。(↓これ)

殴り書きだったので、書き起こしました(↓)

経験値。まあ、ゲームでは、まず必須です。ゲームの場合、経験値を稼ぐ理由はより強い敵を倒すためで、要するに、倒せない敵がいなくなったら経験値なんてもう必要ない。
じゃあ現実世界では、経験値はどういう風に影響するのか。まあ、ゲームに似ている部分ももちろんある。
勉強で例えると、一般の人がほとんど通う学校での勉強、そして望んだ人だけが入る塾。学校だけの人と、学校と塾に通っている人を比べると、経験をより詰んでる塾の人の方が頭が良いっていう、簡単な例だと、まあこういうもの。
しかしまあ、現実世界はそんな単純じゃないわけですが。現実では一つを極めるってよりは、色々な経験をするって方が良いんじゃないかと、僕は思っているんです。最近特に。まあ自分自身の感覚ってものは、自分にとっては絶対だと思っていたけど、物凄く変化するもんだね。生きてきた長さや環境によってではなく、ただ、経験値というたった一つの指標によって。
その時の場面とか状況がどれだけ良いものだったのか、もしくは、悪いものだったのか。そんな判断すらままならなかったな、判別不能だったな、とめちゃくちゃ感じるわけです。目の前にあるものが良いものか悪いものか分からずに生きている、それってもう物凄く滑稽だなと、すごく感じる。
他の人のことまでは手が回らないけど、せめて自分のことぐらいは、そういう状態をいち早く脱却しなきゃならんと思っているわけです。しかし、こういうのは終わりなんてものはない。だから、どこまで追求するかなんてことは自分のさじ加減に任せるしかないんだけど、この20代、この先10年間はひたすら経験値を求めようと思う。最低と最高の幅をひたすらに広げようと思う。まずは日々目の前に現れる刺激、これは判断なく100%受けよう、プロレス並みに。しかし、遠くにある刺激を掴むには今という環境を一部、もしくは全て捨てなきゃならない。その時は仕方なくも惜しまずに捨てようと思う。今でも経験値は(年齢に比べると)割と高いけどまだ全然足りない。取り敢えず「留まらない」というそれだけ死守すれば、今は目標があるから十分にいける(はず)。

要約すると、20代は経験値だけを求めて生きていきたい、というものです。書いた後お風呂場で改めて考えてみました。

(自分の取り敢えずの目標って何だっけ。ああそうだ。シリコンバレーで会社を持つことだ。シリコンバレーどころかそもそも海外行ったことなくない? 大丈夫? もう20歳だよ? 成人してるよ? いつ行く予定なの? ……よし海外移住するか! いきなりアメリカ? いやワーホリないからきつい。ワーホリならオーストラリアかカナダだろ。何となくオーストラリアの方が働きやすい印象がある。働くならエンジニア一択。じゃあ一番の都会に行こう。よし、シドニーだ! シドニー行こう! 決定!!)

こんな感じで脳内会議を繰り広げて、一夜でシドニーに旅立つことが決まりました。

早いもので上京してから2年が経過しました。詳しいことは別の機会にでも書きたいと思いますが、営業マンをやって、某企業で企業のプレゼンをして(失敗したが)、SenKuSyaを立ち上げてセミナーを開催して、憧れの六本木ヒルズでエンジニアをやって、と一切妥協せずに進んでこれたと思います。東京に憧れ1万円握りしめて18で何の頼りももないままやってきたわりには、なかなかやってこれたんじゃないかと思ってます。この成長スピードを持続させるため、今の自分には海外しかない、とそんな気がしてます。

日本で僕が残り30日の間にするべきことは、我が家に買いだめたありったけの本を読むことです。文学やら哲学やら経済学やら技術書やら、ありとあらゆる種類の未読本が眠っています。プログラミングの勉強をしながら、1日1冊解消していけば読み終わるはずなので、とにかく寝る間も惜しんで、たまにブログも挙げながら頑張っていきたいと思います。
また出発直前に結果報告でもしたいと思います。

それではまた。

最近読んでる本



また適当な時期に感想でも書きたいと思います。

シェア・いいね! よろしくお願いします!

コメントを残す