4ヶ月住んだシドニーを旅立ってニューヨークへ行くことにしたので、きっかけをまとめておく

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シドニーに来て4ヶ月目に突入した。4ヶ月というと長くも短くもない微妙な年月だが、来月でこのシドニーを離れることにした。
次はニューヨークに行ってみようと思う。シドニーからだと航空券がバカみたいに高くて、往復で30万円ぐらいするから、一旦日本に帰国してから旅立つことにした。日本からだと往復で9万円で済んだ。セールなのかもしれないがかなり安くで済んだ気がする。

まず、なぜニューヨークに行くのかという話をしようと思う。
僕は元々いつかはアメリカに行くつもりだった。むしろ、オーストラリアなんかに行くよりも、一番最初にアメリカに行きたかった。だけど、アメリカはワーホリがなく、就労ビザの取得が難しそうだということで、一旦オーストラリアに舵を切ったに過ぎない。

では、オーストラリアの生活はどうだったか。僕は、オーストラリアの中でもシドニーにしか住んだことはないし、他の都市は訪れたことはない。だから、あくまでもシドニーに住んで働いたらどんな感じかということにフォーカスを当てて書いていきたいと思う。

僕がシドニーを選んだ理由は、オーストラリア全土で最も都会だからだ。ワーホリビザを使ってオーストラリアに遊びに来たわけでも、休暇を楽しみに来たわけでもない。働きに来たのだ。そう考えると、田舎のところよりは都会の方が、働ける場所も多いだろうし、業種も様々に溢れているはずだ。この理論は、少なくとも僕が上京した時は当てはまった。

だけど、ワーホリビザを使って海外で働くという状況の場合は、それは当てはまらなかったように思える。確かに働ける場所は多い。しかし、業種が多いかと言われれば、ワーホリビザの人たちにとっては、田舎も都会もほぼ変わらないと思う。まあ普通に考えればそうなんだけど、そんな半年しか働かない短期労働者を、いつまでも働ける現地労働者より雇うメリットはあるかと考えれば、そんなものはない。だから、ワーホリビザの99%の人が、代わりの利く仕事をしているような状況だ。

「いや、これなら日本でもできるじゃん。」と感じるのにそう時間はかからない。休暇を楽しみし来ている人や、純粋にオーストラリアで暮らしたい人はそれでもいいかもしれない。しかし、僕みたいに仕事にだけフォーカスを当てて、日本とは違う世界、もしくは日本よりも更にレベルアップを図れる場所で働きたい、というような気持ちの人は、そんな状況は望んでいない。だから、やはりワーホリビザじゃダメだなと思った。大前提として、現地人と同じレベルに立てていなければ話にならない。

ワーホリビザじゃなければ、就労ビザしかないだろう。永住権を取るという手もあるが、それは割愛する。自分がオーストラリアに来た目的がワーホリビザで、現在そのワーホリビザじゃダメだとわかった状況なら、もう就労ビザを取得して何としてでも、当初の目的であったアメリカへ行くしかあるまいと思った。

アメリカへ行くと決めたのなら、どこの都市へ行こうか。最初は最先端技術が集うシリコンバレーのあるサンフランシスコへ行こうかと思った。しかし、どうやらそんなに都会ではないらしい。シドニーに住んでひしひしと感じたが、東京に住み慣れてしまった自分は、どうやら大都会じゃないと興奮しないらしい。シドニーぐらいの都会レベルだと、どうも気持ちが萎えてしまう。そしたらもう行く場所は一つしかない、それがニューヨークだ。あの素晴らしい大都会のニューヨークへ行こうではないか。

しかし、いくら素晴らしい場所だとわかっていても下見は必要だ。なぜなら、僕がもしシドニーに下見に来ていたとしたら、ワーホリになんて来なかっただろうと、シドニーに着いて3日でそう感じたからだ。シドニーは世界ベスト10に入るほどの都会で、素晴らしいところだとネットに書いてあったが、自分に合っているかどうかは、やはり実際に来てみないと分からないものがある。だから、今回ニューヨークへ1週間ほど下見に行こうと思っている。

下見を通して、「ニューヨークは自分に合っている」「東京よりも是非こっちに住んでみたい」と思ったなら、そこから就労ビザ取得へ舵を切ろうと思う。まあしかし、アメリカの就労ビザはとてつもなく難しいとよく話は聞く。そして学歴が重要だとも。だけども、希望が全くないわけでもないので、その時は、この20歳という若さと、自分の持ちうる限りのプログラミングスキルをアピールして、死ぬ気で何とかしようと思う。


今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
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それでは、また明日。


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