挑戦する迄の準備期間が勿体無いから、挑戦し続けながら自分のすることを愛してみる

投稿日: カテゴリー: Blog(ブログ), Diary(日記), MembersOnly(会員限定), Radio(ラジオ), Thinking(考え)

どうもこんにちはSenKuSya代表の原田です。

今日は挑戦し続けるというテーマです。皆さんは最近何かに挑戦していますか? 胸を張って「挑戦したよ!」と答えることができた人は素晴らしいです。

そして、今回話したいことは、ただ挑戦することではなく、挑戦し続けるということです。挑戦し続けることの大切さについて、今回は書いていきたいと思います。

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旅を例として

旅を例に挙げて考えてみましょう。旅が自分にもたらしてくれるものは限り無く大きい。自分の常識を壊してくれて、世界が広がったと感じると思います。僕は「経験こそが正しい価値観を持てるようにする術だ」といつも思っていて、それは、オーストラリアに移住することになったので、きっかけをまとめておくでも書きました。

そう考えると、旅というものは、全身で様々な経験を感じとれます。

そして、今回言いたいことは「挑戦し続ける」ということです。

一体それは、どういうことなのか。

旅に出て、様々な経験を得る。帰国して自分の家にたどり着いた時は、それはそれは見える景色は今までと全く違う。こういう経験をもっともっと積んでいきたい。だから、次なる旅に向けて準備をする。お金であったり、手続きであったり、様々な準備が必要でしょう。

では、その準備期間という名の、日常に流されてしまっている時間は一体どうなるのか。自分が真に生きていることを実感できるのは旅の最中だ。自分が新たな価値観を手にできるのも旅の最中だ。そう思うと、それ以外の時間の密度が薄くなってしまうんじゃないか。日常が退屈になるんじゃないか。そんなふうに思ってしまいました。

それを解決するにはどうするか。

それが、挑戦し続けるという道です。旅の中にこそ、自分が生きている、新たな何かを手に入れているという実感がある。それなら一刻も休まず、旅をし続ければいいじゃないか。数年間、故郷に帰らなくたって心配はない。


自分のすることを愛そう

僕の好きな「ニューシネマパラダイス」と映画の中で、主人公が故郷を離れローマに旅立つときに、こういうセリフがあります。

帰ってくるな。私たちを忘れろ。
手紙も書くな。ノスタルジーに惑わされるな。すべて忘れろ。
我慢できずに帰ってきても私の家には迎えてやらない。分かったか。
自分のすることを愛せ。

そうです。自分のすることをとことん愛しましょう。自分が新しい土地で、何かを学びたいと決めたのなら、とことんやろうじゃないか。自分が生きたい場所へ、国境をまたいで、ずっとずっと行こうじゃないか。お金の問題や、その他様々な困難があるかもしれないけど、そんなの本気になればどうにでもできるはず。待機中の時間は、本当に生きてるのか自分は。生きていないのなら今すぐやめよう。

休んでる暇など、凡人の僕たちにはないはず。そして、自分が輝いている瞬間はどこか。自分が好きだと思っていることをやっているその瞬間だと思う。周りもそれを期待していると思う。輝き続けて入れば、いつか日の光も当たるだろう。

だから、僕たちはずっと挑戦にしがみ続ける必要がある。

自分の体験談

僕は、胸を張って「挑戦し続けている」と言うことができます。上京して2年間、それこそガムシャラに働き続けました。携帯電話の販売員から始まり、営業職を経て、プログラマーになり、だいたい自分のやりたい方向に進めました。東京時代は大変でした。しかし、それ以上にいつもワクワクしていました。自分の頑張り次第でどんなステージへでも行けるような場所があることに感動しました。

ですが、働き続ける中で、海外の事情が気になったのも事実です。世界の最先端技術が生まれるのは、東京ではなく、アメリカでした。僕が自伝を読んでいた、スティーブ・ジョブズも、イーロン・マスクも、マーク・ザッカーバーグもアメリカという地で、様々なイノベーションを起こしていました。

だから、次第に僕の関心も日本国内ではなく、アメリカに向きました。ですが、アメリカはそう簡単に働ける場所ではなかった。だけど、日本にこのままいることはなんとなく嫌だった。だから、ワーホリビザが取得でき、かつ、暮らしていきやすそうなオーストラリアを選びました。

なので、僕がこのオーストラリアでの生活を終えた後、日本に戻ってしまっては、アメリカで何か成し遂げるという目標を見失ったことになる。日本に戻っても、自分がワクワクしながら、新たな経験値を得られるものは、今はないような気がする。

そう思って、日本という日常を捨てました。自分がまだ知らないところへ行くために。自分が行きたい場所で、自分がやりたいことをする、という目標を見据えながら、これからも挑戦し続けたいと思っています。

今までの日常も捨ててしまってもいい。全部を抱えて、走り続けようとすると、うまくいかない。いつだって初心に戻って、身軽に羽ばたいて行こうじゃないか。

以前時間がもたらす変化の大きさを、人は過小評価してるという記事でも述べましたが、自分が思っている時間の成長幅と、実際に体感する時間の成長幅は驚くほど違う。自分が思っているより、時間というのは、自分を大きく成長させてくれる。一年前の自分は、各都道府県を営業で周っていました。当時は自分が一年後にシドニーで生活しているだなんて、考えもしませんでした。

ということは、一年後はもっと自分の想像つかないステージに立っているはず。もちろん、自分が挑戦し続ければ。

自分の想像もつかないところで生きていたい。理由はそれだけで十分。僕は今後も邁進し続けて、ワクワクすることをやり続けていきたいと思います。

今日はこの辺で終わりにします。最後まで、読んでいただきありがとうございます。

それでは、また今度。


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