ドベンチャー企業に入社してすぐにアプリ開発を任せてもらえた話

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どうもこんにちは、SenKuSya代表のKotaです。

また、久々にブログを更新します。
最近はもう、仕事やったるぜ感に満ち溢れて、四六時中コードを書いてるみたいな生活を送っていたので、なかなか振り返る機会がありませんでしたが、大型お盆休みをいただいて、ゆったり落ち着いているところなので、仕事についての振り返りと、自分が目指す道も含めて書いていきたいと思います。


この会社で目指すポジション

今の職場で仕事を始めて、まだ5ヶ月しか経っていない。5ヶ月なんて普通の会社でいくと新人研修を抜けて、ようやく何か簡単な仕事がこなせるようになったかな、ぐらいの期間だ。

そんな状況が普通なのだが、ありがたいことに僕は今、それを大きく超えた役割と仕事を任せてもらっている。

ベンチャー企業の特性でもあるのだろうが、今の会社はドベンチャーなのと、思い切りがある風潮なので、それよりももっとスピード感が早い。そして仕事は、やる気と責任感があれば、何でも任せてもらうことができる。

任せてもらうと責任が生じる。ここで生じる責任には、実行責任と結果責任がある。

プライベートでやるようなことは、当然実行責任と結果責任の両方を担う必要があるのだが、その結果によって生じる利益も損害も、全部自分一人だけで受ければ良いから全然楽だ。

当然だが、これが会社になってくると、その重みも、関わってくる人の多さも全然違ってくる。
そもそも今までは、会社で実行責任を任されたことはあるものの、結果責任は大体上司が背負ってくれていた。

それは自分がまだ若すぎたからとか、それほどの信頼を得ていなかったからとか、自分より先に上に押し上げないといけない人がいたからとか、単純に実力不足だからとか、様々な理由はあるだろうけど、結果としてプロジェクトの実行担当者にはなっていたが、プロジェクト責任者にはなっていなかった。

責任があるのと無いのとでは、成長の度合いや仕事に対する重みがかなり違ってくるもので、爆速で成長したい自分は、積極的に責任ある立場を取って行くスタンスでいる。そのスタンスでいる自分に、快く責任ある仕事や立場を任せてくれる社長や、チームのメンバーには本当に感謝している。

海外から帰国して日本で働こうと決めた時に誓ったのは、会社のトップに立つということだ。僕はエンジニアなので、トップはCTO(最高技術責任者)だ。

上京する前から僕は、「スティーブ・ジョブズを超えてみせます!」とよく言い続けている。よく、ジョブズの年表を見ながら、自分の年齢と照らし合わせたりしているが、この21歳の1年間で、ぶっちゃけどこまでやれるかが肝だ。なぜならジョブズが21歳で「Apple Ⅰ」を販売開始しているから。

僕自身のジョブズ宣言、それと似たようなもので会社はGoogle宣言をしている。若い世代の力で、日本を、世界を、狙いにいくのは物凄くかっこいいし、今の会社の好きな部分だ。ワクワクが止まらない。


任せられた仕事

今はありがたいことに、あるプロジェクトの責任者を任せてもらっている。お客様とのやりとりも任せてもらえている。そこには長い期間を割かせてもらえていて、まだ完了はしていないけど、無事に達成したらもう一回り大きく成長できる確信がある。

そして、もう一つ、自社サービスとして本格的に展開し始めた「Torio」というプロジェクト管理ツールがある。ウェブ版は完成していたが、サービスを広範囲に広げていく為には、スマホアプリが必要だということになった。

僕は以前、Swiftという言語を使って、iPhoneの簡単なアプリを個人的に作ったり、Unityというツールを使って、スマホ用3Dゲームを作ったりしたことがあったのだが、今回使用する言語はまた違うものらしい。

業務として新しい技術を習得できる(勿論時間は絶えず足りないのであらゆる時間を費やして習得に励むのだが)。そして何より自社サービスが本格的に展開し始めるその第一歩に、大きく加わることができる。これはもうやる以外の選択肢などない。絶対やってやろう、短期間で完成させてやろう、そんな気持ちで日夜構わず勉強を始めた。

この新しい言語というものが、ReactNativeというもので、Facebook, Instagram, Skype, メルカリ等々、有名企業が採用しているものなのだが、言語として新しすぎるが故に、取り扱っている記事が物凄く少ない。書籍もほとんどないので、英語の記事を漁りまくりながら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながらチームのメンバーと格闘していた。

そして、チームで何とか決められた工数で完成まで持っていくことができた。


Torio

じゃあその作った「Torio」というサービスって何??という方が多いかと思うので、簡単に説明します。

Torioはプロジェクト管理ツールだ。

プロジェクトを管理するとは?? という方もいるかと思うが、Torioは「タスクを管理する」「ノートを管理する」「ファイルを管理する」というプロジェクトを推し進めていくことに必要不可欠なこの3つを掛け合わせたものだ。

僕が個人的に一番使いやすいと思っているのは「タスク管理」の部分。

タスクは1秒で作成できるし、複数人が加わっているプロジェクトなら担当者を割り振ることも即座にできる。

そして、今世界中の人がこぞって使っているであろう、GoogleカレンダーやSlackやChatworkとも連携ができる。その日にやり遂げなければいけないタスクが一瞬でわかるし、誰か他の人が自分にタスクを振った場合もすぐに通知を飛ばすこともできる。
とりあえず朝起きたらTorioを見さえすれば、タスクが漏れることはまずないというのは、大きな安心感になるはずだ。

もっと詳しく知りたいという方は、今ちょうど1ヶ月無料お試しができるので、とりあえずどんなものか使ってみて下さい。下にリンクを貼っておきます。
また、その中で、この機能があったら便利とか、ここはこういう風にして欲しいとかあったら、じゃんじゃんTorioに投げて下さい!!
近々1名様用のプランも開始するかと思いますので、プライベートで使いたい人も大歓迎です。

Torioはこちらをクリック
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それでは、また今度。


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