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コンビニ人間。旅のラゴス。文学から学ぶ、人生の価値観 セミナー開催12/4(日)

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SenKuSya代表の原田皇侍です。 今回はセミナーの告知です。 皆さん、文学についてはどのように思っていますか。よく会社や団体など、色々な場所で「本を読みなさい」と言われますが、文学作品を読みなさいと言われることは少ないのではないでしょうか。今回はそんな文学に焦点を当てたセミナーを開催したいと思います。 [amazonjs asin="4163906185" locale="JP" title="コンビニ人間"] [amazonjs asin="4101171319" locale="JP" title="旅のラゴス (新潮文庫)"] 文学作品は何の為に読むか まずは単純に作品として面白いから娯楽として読む、というのが挙げられるかと思います。確かに文学作品は、私達を時間を忘れて没頭してしまうほどの世界へ引き込みます。しかし、一般的なアニメやマンガ、ドラマなんかとは違うのは、常に受け身の姿勢だけではその面白さを堪能できないという点ですね。 人間の本質に迫れる 文学作品は時には、登場人物の心情を細部まで表現する為に、難解な言い回しを用いることがあります。その作者の表現力を自分の読解力で受け止め切れないと、恐らく作品を楽しむこと自体が難しくなるでしょう。しかし、これ自体は特に難しいことではありませんし、難しい表現が出る度にスマホなりなんなりで調べれば良いだけの話です。そうして、登場人物の心情を深くまで知ることで、人間の本質というものを知ることが出来ます。 仮想の経験ができる 文学作品の中の登場人物は、人間のある部分だけを特筆させた人間ばかりです。そのような人物が、自分たちと同じような世界の、特定のある部分を生きた時にどう感じ、どのような行動をするか。また、何かアクシデントが起きた時にどう対応するか。それを知ることで、生まれ変わらなければ実際には体験できないような、様々な感情や出来事を、仮想の状況として経験が出来ます。 対象作品の紹介 文学作品を読む理由をざっと説明しましたので、ここで今回セミナーの対象にする作品を2つご紹介します。 コンビニ人間(村田沙耶香) まず1作品目は、2016年の芥川賞を受賞した「コンビニ人間」です。 [amazonjs asin="4163906185" locale="JP" title="コンビニ人間"] この作品の主人公は「感情無き模型」です。世の中の常識とか当たり前だと言われることが、自分には理解できず、納得できない。常に自分は合理的な考え方をするが、それが周りとは合わない。だから、そんな主人公の視点から見る世の中は、実に滑稽なもので溢れているんです。それで、これを取り上げる目的は、常識というものを改めて考えさせられ、また自分がいま、会社なり学校なり行っている本当の目的は何なのか、みたいなことを考えるきっかけを与えてくれるからです。 旅のラゴス(筒井康隆) そして2作品目は、「旅のラゴス」です。 [amazonjs asin="4101171319" locale="JP" title="旅のラゴス (新潮文庫)"] 作者の筒井康隆さんは、この作品も十分に有名なんですが、最も有名なのは「時をかける少女」ではないでしょうか。この作品の主人公は「学問を追求する旅人」です。そしてこれはSF作品ですがSFメインではなく、日常に上手く溶け込んでいます。そして、主人公は特殊能力は殆ど使えないんですね。そんな主人公に感情移入することで、知識の重要性を学べます。そして、人生全てを「旅」に捧げた主人公から、旅とは何かを考えさせられます。 最後に 今回のセミナーはネタバレを含みます。作品を紐解きながら価値観を学ぶからです。まだ、作品を読んだことないという方は、セミナーに来る前に読み上げるのも良いですが、読んだことない方も十分に理解できるようなセミナーにしますので、読んでなくても構いません。 それでは、当日たくさんの方のご参加をお待ちしております。 イベント詳細 日時:2016年11月5日(土)14:30〜16:30 料金:3,500円 場所:EX会議室 品川 (東京都港区高輪3-25-18) JR山手線 品川駅から徒歩1分 [mappress mapid="1"] お申込みはこちらから 前回のセミナー動画はこちら 11/5のセミナー動画公開「才能開花」 ※無料会員登録必須

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誰の伝記を読もうか迷ったら、オススメしたい世界に影響を与えた起業家3名

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先日アップした記事で、「視野を広げたり、経験を得る手段として、伝記をオススメする」ってのを挙げましたが、今回は僕が読んでいる伝記とかを少し説明を加えて紹介しようと思います。 稀代の天才 スティーブ・ジョブズ まず1人目は、もう何度も彼の名前を出しているので、知っているとは思いますが、「スティーブ・ジョブズ」です。 彼の伝記は、上下巻ありまして、皆さんジョブズが凄い人だって言うことは、何となくは知っているとは思いますが、 実際はどういう生き様だったのかとかを知ると、僕みたいに彼の大ファンになるかもしれないです。 [amazonjs asin="B005V73CVG" locale="JP" title="スティーブ・ジョブズ I・IIセット"] ジョブズとゲイツ、ジョブズとピクサー ジョブズといえばMacですが、じゃあWindowsを作ったビル・ゲイツとはどの様な仲だったのかとかもしっかり書いてあります。 あと、ジョブズが作った会社で、ジョブズが作ったとはあまり知られていない、ディズニー映画のピクサーがありますが、 ピクサーの名前を世界に知らしめた作品は「トイストーリー」なんですね。そのトイストーリーが生まれるまでの背景もしっかりと書いてあります。 一味違った名言 あと、ジョブズとえば、名言みたいなのが沢山あります。 例えば、市場調査をするかと尋ねられた時、ジョブズは 「欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいかなんて分からないんだ」 って否定するんです。 自分が世に送り出すモノが素晴しいモノだという確固たる自信があるからこそ言える、いかにもジョブズらしい言葉ですね。 あとは、コカ・コーラ社からジョン・スカリーという人物をAppleに引き入れる時の言葉なんかも凄いです。 「一生、砂糖水を売り続けるきかい?それとも世界を変えるチャンスに賭けてみるかい?」って言葉です。 スカリーはAppleに入らずに、友達として社外からアドバイスをするに留めて置いた方が良いのではないか?とずっと思っていたんですが、この言葉で彼は入社を決定したんですね。 スカリーはこの時のことをこう言ってます。 「必ず自分が思うとおりにしてしまうスティーブの能力は驚異的です。 相手を見極め、どう言えばその人を動かせるのかを把握するのです。 彼と付き合って4ヶ月でしたが、ノーと言えなかったのはあの時が初めてでした。」 ジョブズは人を動かす能力が抜群に優れていたんですね。 僕が真似したいところでもあります。 禅宗愛 あとはまあ禅宗とかですね。 ジョブズの禅宗愛は強く、よく友人と集まって座禅を組んだりするんですが、禅宗について取り上げたときにでも詳しく話そうかと思います。 いま最も凄い人物 イーロン・マスク というわけで、次の人物に移りたいと思います。 いま世界で一番尊敬している人は誰ですか?という質問があった時、ジョブズが生きてればジョブズと答えましたが、 ジョブズなき今は、間違いなくこの人「イーロン・マスク」です。 [amazonjs asin="4062196336" locale="JP" title="イーロン・マスク 未来を創る男"] 12歳でゲーム開発、起業は弟と 最近、様々なニュースで取り上げられているので、日本でも知名度が高くなってきたのではないでしょうか。 彼は、まず10歳で独学でプログラミングをマスターして、12歳のときには、「Blaster」というゲームソフトを自作してたんです。 そこから素晴らしい才能の片鱗を見せてはいましたが、それが決定的になったのは、弟と友人とで「Zip2」という会社を立ち上げたときです。 起業に対する圧倒的な情熱量 彼の会社は色々なベンチャーキャピタルからの投資を受けて成長したんですが、当時マスクは大学生でした。 ですが、自分の人生を会社づくりに賭けるという、マスクの情熱的な姿勢が、キャピタリストを唸らせたんです。 とあるベンチャーキャピタルに語ったこんな言葉があります。 「私はサムライの心を持っています。失敗で終わるくらいなら切腹します。」 この言葉からも、マスクの仕事に対する思いがわかります。 マスクは起業当初、アパートの代わりに小さなオフィスを借りて、寝泊まりをし、 昼にWebサイトを更新して、夜はプラグラミングをするっていう日々を毎日毎日繰り返していました。 […]

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視野を広げたり、経験を得る手段として、伝記をオススメしたい

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今日は伝記について少しお話します。 伝記でも自伝でもどっちでもいいんですけど、おすすめは伝記です。 まあ英語で言うと「biography」ですね。 一つ言っておくと、このSenKuSyaという組織の一つの目標は、 伝記を世界中にもっと広めるってことなんですけど、 まあそこは、最後の方でお話します。 まず質問ですが、皆さん伝記は読んでますか? 多分殆どいないんじゃないかと思っています。 僕が今まで知り合った人で、伝記が大好きですって言う人は、自分以外見たことないからですね。 そのくらい、伝記っていうのは浸透してないわけですよ。 そこに、僕が一石を投じて、伝記の素晴らしさを世に広めていこうとしているわけなんですけど。 このブログを呼んだり、動画を見ている方の多くは、向上心を持っている方だと思いますが、 自分がより早く、より高みに成長したいって思った時に一番大切なことは何だと思いますか? 僕は、経験が一番大事なんじゃないかって思うんですよ。 人が何かの判断を下す時に参考にするのは、それまでの経験なんですよね。 経験を無視して、判断を下す人って、なかなかいないんじゃないかと思ってます。 それで、さっきの、「より早く、より高みに登りたい」って人は、真っ先に経験を積もうと考えるんですね。 僕もそうなんですけど、色々な経験を早めに積んで、早く成長しようとするんです。 しかし、ここで考えてほしいのが、時間は有限ってことです。 もしも、時間が無限にあるとするならば、全部一回自分で体験すれば良いんですが、そうも行かないわけです。 そして、もう一つ重要なのは、自分が置かれている環境に応じて、体験出来るものは変わってくるので、全ての経験を積むことは不可能ってことです。 例えば、僕はスティーブ・ジョブズを目指してますけど、じゃあ彼と同じ経験を積めるかって言うと、そんなこと不可能なわけですよ。 そこで、この伝記が活躍するわけです。 世の中、本屋さんとか行けば、色々なハウツー本は山のようにありますよね。 ハウツー本ってのは、少し批判的な態度で読んだほうが良いと思うんですけど、 その理由は、そこには実例は少ししか書いてないからです。 逆に言えば、実例がありふれる程書いてある本は、良いハウツー本ってことです。 あとは、一般向けに書かれているってことです。 初心者を中級者、もしくは上級者に向かわせることは出来るかもしれないが、 世界に名を残す偉人の様に仕立て上げるのは難しいってことです。 この2つの観点で、探せば良い本の検討とかは大体つくんじゃないかと思います。 僕がオススメするのは、ここでいずれ取り上げると思いますが、ベストセラーの「7つの習慣」とかですね。 [amazonjs asin="4906638015" locale="JP" title="7つの習慣-成功には原則があった!"] 伝記の話に戻りますが、そのようなハウツー本と比べて、伝記の何が良いかって言うと、 成功例も失敗例も、自分が体験できない例も、余すところなく全て書かれているってことです。 ハウツー本ってのは、そういった例を色々なところから抜粋して書かれたものなので、そういう風に実行した根拠とかは、あまり分からないんですよね。 だから、それも含めて、その人の生き様の全てが分かる伝記は、最高に良いって話です。 人は通常、自分以外の人生の経験を得ることはあまりできないんです。 人から聞いた話を、自分の経験として取り入れるってことは、あまりできないってことです。 その理由は、人が話している内容ってのは、誰かが綿密に調査したわけではないので、その人の主観が入っていて、話していることが本当に起こったことなのかが分からないからです。 まあそれは当然といえば当然ですので、そういうお話は酒の肴にでもしてください。 ですが、伝記は違います。 誰かが調査して、綿密に調べ上げたものです。 自伝でも主観は入っているかと思いますが、嘘はあまり書かれていないかと思います。 伝記や自伝は、その人が生まれてから死ぬまで、もしくは現在に至るまでの事が書かれています。 それを読めば、その人の人生を生きることができます。つまり、その人の人生を、自分の経験として取り入れることができるってことです。 伝記を読んで、自分が興味ある人、もしくは目標にしている人の人生は、全て取り入れれば良いんです。 技術を盗むって言葉はありますけど、伝記を読むってことは、経験を盗むってことですね。 孫氏の言葉に、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ってのがありますけど、それと似てますね。 まず、目標にする人物のことを隅々まで知るべきだって僕は思ってます。 そして、その人の生き方、考え方を知ることで、色々な判断の場面に出くわした時に、今までは、Aの方法しか自分は知らなかったけど、そこにBの方法が新たに加わるわけです。 そうやって、色々な人の生き方を取り入れていけば、Cの方法、Dの方法という風に、色々な考え方や価値観が加わって、 […]

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時間がもたらす変化の大きさを、人は過小評価してる

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今日は、僕がこの前見つけて、感銘を受けた、ダン・ギルバートさんの考えを、ぜひ皆さんにも知ってほしいと思ったので紹介します。 人生のどの段階においても、私たちはその後の人生に大いに影響する決断をするわけですが、いざ「その後」になってみると過去の自分の決断に喜ぶとは限りません。 だから若者は10代の頃に大枚はたいて彫ったタトゥーを、また大枚はたいて除去します。 中高年が離婚に急ぐ相手は、若い頃結婚に急いだ相手です。 高齢者が懸命に減らそうとしているのは、中年の頃懸命に増やそうとしたものです。 なぜ私たちは 未来の自分が 後悔することになるような 決断をするのでしょうか。 これからご説明しますが その理由の一つは 時間の持つ力について 私たちが根本的に 思い違いをしているせいだと考えています。 人生が進むにつれ変化が遅くなるのは 皆さんご存じですよね。 子どもは分単位で変化しているように見えますが、親の変化は年単位にしか見えないというわけです。 人生におけるこの不思議な分岐点― 変化が突然 猛スピードからノロノロになるのはいつなのでしょう。 10代のうち? 中年になってから? 老年期? その答えは 何と ほとんどの人にとって「今」です。どんな時も「今」なんですね。 皆さんに納得していただきたいののは、私たちが皆、常に錯覚を抱えているということです。 自分の過去や自分の歴史が終わり、ずっとなるはずだったー本当の自分に最近なったばかり、残りの人生は このままの自分で行くという錯覚です。 この主張を裏付けるデータがあります。人の価値観の経年変化を調べた研究です。 半分の人には 今後10年で 価値観がどれくらい変わるか予想してもらいました。もう半分の人には過去10年で価値観がどれくらい変わったか聞きました。 これによって、実に興味深い分析ができたんです。 結果はこうです。 まず当たっていたのは 年齢と共に、変化は緩やかになるということです。 しかし間違っていたのは そのペースが思ったほど遅くないのです。 データによると18~68歳の どの年齢でも 今後10年間で経験する変化を大幅に少なく見積もりました。 18歳が予測する変化は 50歳の報告した変化と同じだということが分かります。 価値観や性格のように 一過性のものだけではありません。 好き嫌い、つまり基本的な好みについて、たとえば 一番の親友や、お気に入りの休暇の過ごし方、お気に入りの趣味、お気に入りの音楽を挙げてもらいます。 半分の人たちへの質問は 「今後10年で変わると思いますか?」残りの半分への質問は 「過去10年で変わりましたか?」 結果は これも同じです。予想では、現在の友達が今後10年間も友達で、現在の楽しい休暇の過ごし方は10年経っても同じですが、 10年後の人たちは口を揃えて言うんですね、「いやぁ 変わっちゃったよ」って。 […]

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僕が哲学にハマるまでに読んだ おすすめ哲学書10選

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次回のセミナーで、哲学について講義しますと言っていましたので、今回はそれの補足のブログですね。 まず、皆さんが思うのが、 「いやあなた、哲学についてじゃあどれだけ勉強したんですか」 って話だと思いますので、それについて少し語りたいと思います。 はっきり言って僕は哲学を極めたなんて、これっぽっちも思っておりません。 カントの思想も、ニーチェの思想も、アリストテレスの思想も深く考えられてないです。 ですが、僕は皆さんを哲学のスタートラインに立たせるぐらいのことなら語れると思ってます。 皆さんに問いますが、哲学を学習するためにするべきことは何だと思いますか? それはですね、ひたすらに本を読むことです。 誰かが分かりやすく解釈したものじゃなくて、原文を読むことをオススメしますが、まあ僕も原文だけ読んだのかと言われればそういうわけではないので、おすすめは、本屋の中のおすすめコーナーの本じゃなくて、自分でネットでも調べて、沢山の人がこれは読むべきだ!って言ってる本を読めば良いと思います。 ということで、今回は自分が読んだ哲学っぽい本を紹介します。 宗教の本もいくつか読んでましたが、それを今回紹介するとごっちゃになるなと思ったので、それは省きました。 一言付け加えて、10冊ほど紹介します。 嫌われる勇気 まず1冊目は、これは最近爆発的に流行っているので、皆さんタイトルぐらい見たことあると思いますが、 「嫌われる勇気」ですね。 これは、書いてある内容は他の本に比べれば薄いですが、取っ付きやすさNo.1ですね。アドラー心理学の本ですね。「すべての悩みは対人関係の悩みだ」っていうのがテーマですね。 [amazonjs asin="4478025819" locale="JP" title="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え"] 幸せになる勇気 次は、その続編の「幸せになる勇気」ですね。 これは、1冊目に比べればインパクトは弱いですね。1冊目の実践編みたいな話です。 [amazonjs asin="4478066116" locale="JP" title="幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII"] アドラー心理学入門 3冊目は、「アドラー心理学入門」です。 これは、アドラーがどう生きたのかってことと、先程の2冊を更に詳しく書いた本ですね。 [amazonjs asin="4584103127" locale="JP" title="アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)"] 愛するということ 4冊目は、「愛するということ」です。 これは、「幸せになる勇気」の後半にも紹介されていた本ですが、個人的にはこっちを読んだ方が理解がよりいっそう深まると思います。 これは、愛を哲学的に分析しており、個人的に超オススメ本ですね。 面白すぎて、線引きまくりでしたね。 [amazonjs asin="4314005580" locale="JP" title="愛するということ"] ソクラテスの弁明/クリトン 5冊目は、ここから本格的になりますが、「ソクラテスの弁明/クリトン」です。 これは、見ての通り凄く薄いんですが、内容が濃いし、小難しいので、僕も最初読んだ時は30分かけて、5ページぐらいしか読めませんでしたね。しかし、後半のクリトンの話になると、どんどん引き込まれていって、最終的に、よし、ソクラテスの様に誠実に自分も生きよう!ってなります。 [amazonjs asin="4003360117" locale="JP" title="ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)"] 国家 続いて、6冊目、7冊目は、ソクラテスつながりで、プラトンの「国家」です。 […]

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哲学を学んで、揺らぐことない人生の指針を手に入れる セミナー開催11/23(祝日水曜)

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SenKuSya代表の原田皇侍です。 今回のセミナーの主題は「哲学」です。 皆さん、哲学についてはどう思っていますか。 金にもならない、役に立たない学問だと思っていますか? 確かに、この科学万能の時代に、なぜ、古代や中世、ルネサンスなどに生きた、頭でっかちな人々が研究してた学問を掘り起こさないといけないのかって思うかもしれませんが、哲学っていうのはそれだけ人を引きつける力がある学問なのです。 今の世の中、世界の市場は日進月歩で進化をしていますので、最先端の技術ですら、数年もすれば廃れて使われなくなっていくでしょう。 だけど、哲学は死にません。 過去何世紀も前の人達が考えていたものが、現代でも重宝されているので、そんじゃそこらで廃れる学問でないことは明らかですが、その理由は、哲学というのは、自分の生き方を考えさせてくれるからです。 どの時代に生まれた人でも、人はみな自分が進む道が何なのか、どう有れば良いのかって迷っています。 そんな中で、少なくとも自分は、道筋はどうであれ、こういう風に生きる!っていう、それが分かっている人は自分の道をひたすらに突き進むことができます。 それと、哲学を学ぶ理由はもう一つあります。 皆さんが哲学と聞いて、思い浮かぶ言葉の中に、「なぜ?」って言う言葉があると思います。 その「なぜ?」をひたすら追求したのが哲学という学問なのですが、これを知ることによって、日常生活を送っている時に感じる様々な違和感に「問い」を立てることができます。 その「問い」を解決できれば、皆さんは必ず一歩成長するでしょう。 そういう自分の頭で考えるきっかけを作ってくれる学問だとも思っています。 それで、セミナーの内容ですが、2つの人物の考えを紹介しようと思います。 一つは、今話題沸騰中の心理学者アドラーです。 [amazonjs asin="4478025819" locale="JP" title="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え"] [amazonjs asin="4478066116" locale="JP" title="幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII"] [amazonjs asin="4584103127" locale="JP" title="アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)"] 彼を取り上げる理由は取っ付き易いからです。難しい学問は苦手な方でもアドラーの考えを受け入れることはさぞ難しくはないでしょう。 そして、もう一人はソクラテスです。 取り上げる理由は、勿論、哲学といったらこの人だろっていう人物だからです。少し難しいですが、分かりやすく解説しますので、ご安心ください。 [amazonjs asin="4003360117" locale="JP" title="ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)"] それでは、11月23日の祝日に品川でお待ちしておりますので、ぜひご参加お待ちしております。 イベント詳細 日時:2016年11月5日(土)14:30〜16:30 料金:3,500円 場所:EX会議室 品川 (東京都港区高輪3-25-18) JR山手線 品川駅から徒歩1分 お申込みはこちらから 前回のセミナー動画はこちら 11/5 セミナー動画【「才能開花」ー世界で戦える力を自分から発見する為にはー】

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11/5のセミナー動画【才能開花―世界で戦える力を自分から発見する】

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11月5日のセミナーを録画したものを公開します。 動画は以下のような構成になっております。 0:00~0:10 前置き・強みの定義 0:00~0:37 才能・知識・技術の定義 0:38~1:17 本題 1:18~1:22 質問タイム 最初の37分間は、定義の部分が大きいので、はっきり言ってそんなに面白くありません。 38分から見ることをおすすめします。 音声のみの再生及び、ダウンロードはこちら [wpdm_package id='692']

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考察に時間を費やすより、新しいことにすぐに取り掛かったほうが良いと思う

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【スクリプト】 今日は事業の進め方について少し思ったことをお話します。 ざっくり分けて、事業を進める時って2つの方法があると思うんですよね。 ある事業、例えばアプリを作って100円で販売したとします。 まずアプリを開発して、リリースして、あとは収益とかダウンロード数とかを確認するっていう、 この一連の流れですね。 まあつまり、アプリを作るという事業を始めてから、それが終了した後、何をするか。 ここに2つの方法があると思うんですよね。 1つ目は、深く考察するパターン。 まあ、これをやっている人が一番多いかもしれませんけど。 何がよくて、何がダメだったのかを徹底的に追求して、次に活かそうとするやり方ですね。 さっきのアプリの例でいうと、リリースしてから、その考察に何日もしくは、何週間かかけて、ダメだったところを排除して、良かったところを残すって感じですね。 確かに、リスク管理的な視点からいくと、最も失敗しないやり方かもしれないですね。 それじゃあ、2つ目はどんな方法かっていうと、振り返らず、次のアクションをすぐに行うパターン。 これは、起業家に多いパターンかもしれませんね。 振り返らないと言っても、全く振り返らないわけではないんですが、 例えば、さっきのアプリの例で言うと、リリースしてから、その日ぐらいは、ここが良かった、ダメだったって考えて、次の日にはすぐに新しいアプリの作成に取り掛かるって感じですね。 それで、今日話したいのは、自分が舵を切って、実行する時、一人ででも、数人ででも良いんですが、 そういう状況をリアルに考えた時、一体どっちを選択すれば良いのかって話です。 僕の意見はというと圧倒的に後者なんですね。 何でかっていうと、これを聞いてる人は、20代から30代前半とかが最も多いかと思うんですけど、僕達に大切なのは、何よりも時間でしょって言いたいからです。 確かに前者を選べば失敗はしないかもしれないです。 だけど、それがそんなに重要な事なのかってことです。 僕達若い世代がやれることって、そもそもそんなにリスクを伴っていないですよね。 仮に、大きなリスクがあって失敗したとしても、それを取り返せる時間は十分にありますよね。 失敗を恐れて、慎重に一歩一歩進むよりは、そんなこと気にせず、沢山挑戦して、経験を積んだほうが良いと思うんですよね。 その沢山の経験を通して、成功した事例だけ残せば良いんじゃないかって思うんですよ。 挑戦した数を分母として、成功した数を分子とするならば、 まずその母体を増やすことが僕らにとっては重要なんじゃないかって思うんですよね。 確かに、色んな本とか色んな人とかから話を聞いて、失敗を避ける技術は学べるかもしれませんが、自分で挑戦してみなければ、リアルな失敗とか成功とかの経験や感覚って積み上がらないと思うんですよね。 だから、僕が今日言いたかったことは、過去を分析することよりも、挑戦することに時間を咲いたほうが良いよってことです。 これは個人だけでなく、ベンチャー企業とか、大手の企業とかにも通用することだと僕は勝手に思ってます。 まあ、どうしても分析する必要があるなら、それは統計学を専攻している学生とか友達に頼めば良いことだしね。 だけど、挑戦するのは自分以外に代わりはいないからっていう、まあそういうことでした。 あと最後に一つ。 世界に影響を与えるサービスを作った人って、ジョブズとかイーロン・マスクとかザッカーバーグとかですね、そういう人たちが作ってきたものは前例のないものだから、分析しようがないと思うんですよね。まあその代わりに確固たる自信と情熱があったわけですけども。 だから、なにかすごいサービスを生み出そうとしてる人に言いたいのは、全力で挑戦し続けてくださいってことです。 それではまた。

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何の為に生きるのかって考えると、後世にドデカい何かを残す為でしかない

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起業したいって言ってる人は、今の日本には沢山いると思います。 僕は、小学校の時から、自分の会社を持ちたいってのはずっとありました。 その時はなんか起業したいとかって言ってる人は少ない気がして、 その野望だけで凄いみたいな感じでしたね。 まあ地方だからってのもあるかもしれないんですけど。 ですけど、今は本当に沢山いますよね。 学生の間では意識高い系って、そういう人たちのことを呼んだりしてますけどね。 本当に沢山いるので、自分もちょこちょこ会って話す機会があるんですよね。 それで、そういう人たちは、大体起業したいとか、独立したいとか言ってるんで、 何で?っていつも聞くんですよ。 これは、学生に限らず、もう既に働いてて独立願望のある20代後半の人達もそうなんですけど、 あるいは起業してる人とかでもそういう人がいたりしますが、 理由に全然情熱がこもってないんですよね。 業界の発展のためだとか、地方を活性化させる為だとか、 色々言ってますけど、全部僕は嘘くさく聞こえちゃうんですよね。 学生の方とかだと、お金が欲しいからとか率直に言ってくる人もいますけど、 要するに、その仕事だと稼げそうだからっていうのが、独立の理由だって人は沢山いますよね。 というか僕が会ってきた人は、そういう人が殆どでした。 中には、本当に情熱持ってる方もいましたけど、そういう人は圧倒的に少なかった気がします。 それで、何が言いたいかって言うと、僕の尊敬する人、まあ伝記を読んできた人ですね、 Appleのスティーブ・ジョブズとか テスラモーターズのイーロン・マスク、 Facebookのマーク・ザッカーバーグ 京セラの稲盛和夫とか そういった人たちは、情熱の量が半端ないんですよ。 それで、僕が目指すのもそっちなんですよね。 信じてもらえるか分かりませんが 情熱を大事にしてお金じゃないって本気で思ってます それで、そういった人たちと仕事したいって本気で思ってます。 勿論事業を継続して発展させるには、収益が必要だし、 売れるってことは良い商品ってことなので、お金は大事です。 ですけど、そのお金をどうやって手に入れるのかって考える時は、 この業界は稼げそうだとか、これから必要になりそうなのはこれだとか、 そういった出発点じゃなくて、 自分がやりたいことを出発点にしたいんですよ。 その上で、社会に貢献って言えば嘘っぽいですけど、 これなら利用してくれる人に。自分は本当に良いサービスを届けられそうだっていうのと、 自分も思う存分打ち込めるっていう その2点を大事にしてから、収益の話や事業拡大に広げていきたいんですよね。 それで、まあそれなら、どっかの会社の元で企画出してやればいいじゃないかってのが あるかもしれないんですけど、 それってその上の人に「終わりにしよう」って言われたら終わるじゃないですか。 だから、自分のやりたいことよりも収益を優先しないといけないし、 常に上の顔を伺ってやらないといけないですよね。 僕は、自分の考えで進めれば、全部上手くいくっていう変な自信があって、 そして、常に全責任を負う立場で有りたいんですよね。 そうじゃないと本気でやれないっていう、困った性格なんですけども。 だから、全部自分で決めたいし、勿論専門家の意見は重視しますけど、 最終的には自分が決めるっていう。 そして、もう一つ重要なのが、 多くの人の記憶に生きた証を残したいんですね。 自分が死ぬときを想像する人はあまりいないと思いますが、 僕は、結構考えるんですよ。 この世に生まれた以上、後世に何かを残さないと僕は死ねないなって思うんですよね。 普通の人が普通に生活していれば、身近な人に影響を与えることは出来るけど、 […]

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才能を活かす為に、するべきことは何だろうか

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セミナーは終了しました。 セミナーの動画はこちら 11/5 セミナー動画【「才能開花」ー世界で戦える力を自分から発見する為にはー】 SenKuSya代表の原田皇侍です。 11月5日品川にてセミナーを行います。 テーマは「才能の発掘方法、活かし方」です。 そもそも「才能」というのは何でしょうか。 持って生まれた資質や能力のことか。 いや、違います。 才能というのは、生まれ持った思考パターンであり、何かを生み出すことが出来る力です。 技術や知識とはまた違います。 では、どうやってそういった才能を探し出すのでしょうか。 他の人に探してもらうのを待ちますか? いや、いち早く自分の力で探しましょう なぜなら、自分にしかない才能、その才能の組み合わせこそが、他の人に勝てる武器となるからです。 それは小さなコミュニティー内での話ではなく、世界で通用する力となりえます。 例えば僕には、未来志向という才能があります。 より良いサービス、チーム、製品。 そういったものを生き生きと描き出すことができ、そのビジョンで他の人にエネルギーを与え、引っ張っていくことができます。 そういった自分独自の才能をどうやって探し出すか、また、活かしていくか。 それは当日にお話しましょう。 11月5日品川です。 詳しくはホームページに記載しております。 興味があるかたは是非お越し下さいませ。 紹介動画 イベント詳細 日時:2016年11月5日(土)14:30〜16:30 料金:3,500円 場所:EX会議室 品川 (東京都港区高輪3-25-18) JR山手線 品川駅から徒歩1分 [mappress mapid="1"]