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サルトル「嘔吐」を情熱的に感想・レビュー。自分自身の人生へ意味を持たせる為に、大事なこととは。

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SenKuSya代表の原田です。 今日は、最近読んで感銘を受けた、サルトルの「嘔吐」というフランス文学について、思ったことを記していきたいと思う。 [amazonjs asin="4409130315" locale="JP" title="嘔吐 新訳"] [adsense_tag] ラジオ感覚で聞きたい方は、動画でどうぞ 後ほど追加します。 存在の意味について 例えば、道端に石ころが転がっていたとする。多分誰も気にも留めないだろう。 公園に行くと、大きな木が生えていた。大きな木が生えているなあということぐらいしか、思わない。 自分という人間がいる。よく分からないで生きてるけど、「生きている」ってことは、たしかに感じ取れる。 石ころや、大木と比べると、「存在」という観点では、私という人間の「存在」は価値が違うはずだ。 キリスト教の考えによると、人間というものは、神様が、自分と似せて造ったらしい。 だから、石ころや、大木と違って、人間が存在するのには、然るべき理由があるはずだ。だって、神様が作ったんだから。 いや、果たして本当にそうだろうか。 人類の起源は、猿から進化したとか、色々あるし、本当に、自分という存在の意味は、石ころや大木より、勝った特別なものなのか。 多分違う。石ころや、大木と何ら変わらない、たまたま、偶然、今という時間に、ここに存在するだけだ。 存在するということに、特別な意味はない。ただ、そこにあるだけ。それだけだ。 「嘔吐」の導入部分は、ざっくり言うと、こんな感じだった。 カート・ヴォネガット・ジュニアの「タイタンの妖女」では 存在している意味について。 自分でもいろいろ考えてみたし、様々な本を通して学んだことも沢山有る。 以前紹介したが、アメリカ文学の、カート・ヴォネガット・ジュニアが書いた「タイタンの妖女」では、 人間が生きる意味、存在している意味は、大したことじゃない。 そもそも、意味なんか必要ない。 意味なんか無くたって、自分が考えたこと、経験したこと、感動したことは、偽りのない、本当のことだろ? それだけが、この世で、唯一信じられることだろ? だから、安心して生きて良いんだよ、 と書いてあった。 タイタンの妖女を読んで。SFという形式を借りた、”優しい”哲学書に出会いました。 生きる意味を、考えずに生きる。たしかに、そういう手もある。 生きる意味なんて、そんな小難しいことを考えるのは、哲学者に任せて、自分は自分の思うように生きる。 生きる意味について、真剣に考えてる人なんて、ごく少数だろう。僕自身、この溢れんばかり人がいる東京で、そんなこと考えてる人とは、たった数人しか出会ったことがない。 だけど、僕は、ここを考えるのは、とてつもなく重要な事だと感じている。 以前考えていた生きる意味 以前の僕は、自分が生きる意味は、「この世界に、自分が生きていたという、爪痕を残すため」と思って生きていた。 だから、世界中で使われるサービスを、自分自身で生み出したかったし、自分が世界に何か、どでかいインパクトを与えたいと思っていた。 世界に爪痕を残せなければ、自分という存在は、自分が生きていたという証明は、自分の身近な数人にしか共有できないことだと思っていた。 しかし、どうやらそれは間違っていたようだ。 事実は、「自分の身近な人にすら残せない。いや、自分自身にすら残らない。」ということだった。 それが、この、サルトルの「嘔吐」という本を読んでの、一番の気付きだ。 自分は、今たしかに生きている。間違いない。 そして、自分は、今、色々なことを考えている。 エンジニアとして習得したいスキル、やってみたいサービス、訪れてみたい国、読んでみたい文学作品、太宰治について、ロックバンドカッコイイなあ、その他もろもろ。 今、僕がそういうことを考えている、ということも紛れもなく真実だ。 しかし、それは、現時点での真実でしかない。 2週間前、僕は、一体何を考えていたのか。何をしていたのか。 そんなことは、最早、僕自身ですら分からない。 多分、こう考えていたんだろう、こういう仕事をしていた、っというのは分かる。 だけど、これは真実ではない。 そして、こんな記憶も、1ヶ月も経てば、また変わっているだろう。 僕は、その時点では存在していたんだろうが、時が経った今、振り返ってみると、よく分からない。 振り返ってみて、よく分からないことに、意味なんてあるはずがない。 […]

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桐島部活やめるってよを情熱的に感想・レビュー。人生の意味を問い続けると、最後は自己実現に落ち着く。

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どうもこんにちは、SenKuSya代表の原田です。 今週は、先日ふと何気なく見た映画「桐島、部活やめるってよ」が最高すぎて、深すぎて、この素晴らしさをぜひとも共有したい、と思ったので、この映画ついて語っていきたいと思います。 [amazonjs asin="B00ANFT8R8" locale="JP" title="桐島、部活やめるってよ (本編BD+特典DVD 2枚組) Blu-ray"] ラジオ感覚で聞きたい方は、動画でどうぞ [youtube "https://www.youtube-nocookie.com/embed/cWcvBV3-ee4"] 見たことあるけど、よく分からなかったって感想が多い この映画を実際に見たことあるけど、結局何がいいたかったのか、何がしたかったのか良く分からなかった。そういう人はたくさんいると思います。それはなぜかって言うと、この映画は登場人物が心情を何も発言してくれないんですね。だけど、それこそが、この映画にリアリティを生み出している根源なんです。 例えば、東出くん演じる、人生に迷う菊池という高校生が出てくるんですが、「おれは、どういうふうに生きたらいいか分からなくなってる」とか、「おれは実際空っぽなんだ」とか、一切言わないんですね。 よく青春ドラマでは、「俺はこの試合に人生かけてるんだ」とか平気で入れますけど、あれは観客に分かりやすくするために入れてるだけなんですよね。実際そんなこと言う人なんて見たこと無いし、実際いたら、青春ドラマかお前は!、漫画の読みすぎだ!、とツッコまれてると思います。 だから、この映画では一切言いません。実際の人生では、そんなこと言わないんで、よりリアリティを持たせるために、全てカットしてます。それが、この映画の理解を難しくしてるんですが、それだからこそ、裏に秘められている真意とかメッセージ性は大きいんです。 いきなりだけど、桐島くんとは? まず、簡単にストーリーを話すと、この映画ってのは、桐島くんという、勉強が出来て、スポーツも出来て、女の子にもモテるという、完璧な高校生が、突然部活を辞めるってことになって、それが学校中で大騒ぎになるって話なんですけど、結論から言うと、この桐島くんってのは、最後まで一切出てこないんですね。 桐島は出てこないけど、桐島がいなくなることで、皆が大騒ぎになるっていう映画なんですけど、じゃあ、その桐島ってやつはこの映画で何を表してるかって言うと、高校生の象徴みたいなもんなんです。高校生が目指すべき像、そういうものを描いていて、それが急にいなくなった時に、どうすればいいか分からなくなる人ってのを描いているんです。 ですが、これは何も、高校生活だけにとどまらず、一般的な社会で言うと、社長が突然辞めるとか、天皇が突然いなくなっちゃうとか、そうなることで、その社会に属しているものってのは、大概パニックになっちゃうよ、っていう、そういう普遍的なことを描いているんですね。 生きる意味が分からなくなる高校生 そして、この映画の主人公は、小説は、東出昌大演じる菊池くんなんですが、映画では、神木隆之介演じる映画部の前田くんに、焦点が多く当てられてる気がしますね。 それで、この東出くんなんですが、彼も、桐島と似たような感じで、スポーツは万能で、勉強もできて、彼女もいてって言う、万能型の人間なんですが、彼は、全てが出来てしまうがゆえに、俺が本当にやりたいことはなんなのかってことを見失ってしまってるんです。高校生活だけじゃなくって自分の人生にも意味が見えなくなって、何のために生きるのかがよく分からなくなってるんです。 野球部でエースなんですけど、じゃあ上手く野球をやってたとして自分にとって何なのか、よくわからなくなっています。彼女もいますけども、彼女との恋愛も楽しくないんですね。 東出くんにしてみれば、もう野球とか恋愛とか、それら含めた全てに意味が無いことに気づいてるんですよ。勉強についてもそうで、勉強していい大学に行って、いい会社に入って、給料沢山もらって、お金をもらって、いい嫁さんもらって、じゃあ一体それが何なのかと、それ自体に意味が分からなくなってしまっているわけですよ。そんなことして一体なんになるんだという感じになってるんです。 劇中の中で、ある人物が、バスケ部を見て、「どうせ私たちは負けてしまうのに、負けるってわかっているのに何で頑張っているのかしら。」っていうセリフが出てきますけども、これはまさに人生そのものなんです。人生とは、どうせどんなに頑張ったって、どんなに金持ちになったって、どうせ死ぬんですよね。何もかも消えてなくなるんだったら、何のために生きてるんだろうってことを、問うてるわけです。 金持ちになって、すごく最高な暮らしをして、じゃあそれに何の意味があるのか、どうせ死んじゃうじゃないのか、ってとこまで考えさせる映画なんです。 神がいなくなっても全くぶれない3人 ここで、桐島くんがいなくなっても全くぶれない人が3人出て来ます。 一人は野球部のキャプテンです。野球部のキャプテンは、何でいつまでも引退しないのって聞かれて、「いや、ドラフトが来るまではね。ドラフトが来るまでは頑張るよ。」って言うんです。いや、来るわけねえだろ、馬鹿じゃねのかって、周りの人は感じると思うんですよ。 しかし、このキャプテンが演じているのは、他の神を待つ信仰者なんですね。つまりこのキャプテンっていうのは、来るわけもないドラフトっていうのを待ち続けて、それのために生きているんです。いわば、来るわけもない神様を信じている人ですね。絶対に来ないものを、来るわけのないものを待って、それで生きていける人です。 しかし、これも、絶対にかなわないってことを身に染みた時、どうするかっていう問題をはらんでいます。このキャプテン自身には、自分の信じる神がいるから、他の神(桐島くん)がどうなろうと、関係ないんですが、自分の神がいなくなった時は、同じように、パニックになるので、根本的な解決にはなってないというわけです。 そして、他にぶれないのが二人いて、それが映画部の神木くんと、吹奏楽部のキャプテンです。この二人は何故ぶれないか、これは、やりたいことを見つけているからなんです。 社会のシステムとか、金儲けであるとか、出世であるとか、学歴であるとか、そういったものは関係ないんですね。好きなものが見つかっている人には、やるべきことがわかっている人には。別にそんなフィクションとか関係ないんですね。システムとか嘘っぱちなことは関係ないんですね。 そして、この二人は、どちらも失恋するんですが、その失恋した想いっていうものをそれぞれの打ち込んでいる芸術に昇華させていきます。どちらも自己実現という形にするんです。 意味なんて、考えてない そして、最後、生きる意味を失ってしまった東出くんと、神木くんが屋上で出会います。その時、東出くんがでカメラを触らせてくれないかと言います。それは、自分は生きる意味がわからなくって辛いのに、なんで神木くんはカメラを持って楽しそうにしてるんだろうと、このカメラに特別な力があるんじゃないかっていう感じで、思うからです。ここには、自分がまだ気づいていない、生きる意味が隠されてるんじゃないかと思ってるわけです。 そして、そのカメラを通して、東出くんは神木くんに質問するわけです。 何で映画とってるの?映画監督になりたいの?女優と結婚したいの?アカデミー賞が欲しいの? これは何を聞いてるのかというと、結果として望んでいるものは?目的は?目標は?意味は?ってことを。本質的には聞いてるんです。 そしたら神木くんは照れながら、 「いやー、映画撮っていると、好きな映画とつながっているような気がして」としか答えないんです。 意味とか、結果とか、目標とか考えたことなくて、ただ好きでやってるんだ、って言ってるんです。 え、たったそれだけって感じです。ですが、ここが大逆転の瞬間なんです。 どういうことかって言うと、東出くんは全てにおいて完璧で勝利者でした。なんでも持っていました。だけど、たった一つ持っていなかった。それは意味や目的だったんです。しかし、神木くんは、意味とか関係ないし、やりたいことがあるからやってるとだけだと答えて、それによって、神木くんは、すべてを持っている東出くんに勝ったんです。 この映画が伝えたかったとこは、好きなことやってるやつが勝ち それで、この映画が伝えたかったことは、好きなことやってるやつは勝ちだってことです。それで上手くいかなくたって別にいい、好きなことをやってるんだから。なんか結果がければ、なんか意味がなければと思っているから、勝ち負けってのが出てくるってわけです。 哲学とか、生きる意味とか、そんなものを追求した時に、じゃあ自分って結局何すればいいんだっけと言うのに、必ずぶち当たると思うんですけど、その時の解決策ってのは、結局、自己実現なんですね。自分の考えを本にしたり、作品にしたり、何か形にしてみんなに伝えるっていうそういうことに落ち着くと思うんです。 そういうことを、改めて考えさせられた映画ということで、これを皆さんに伝えたかったというわけです。 自分はどちら側の人間? この映画を見て、へえ、そうなんだで終わりじゃないんですね。そんなもので終わる映画じゃなくて、じゃあお前はどっちだって言うのを、考えるべきものだと思うんです。 僕は、どうかって言うと、何も価値を求めず、好きなことだけを追求するってのはまだ無理です。そんな境地には達していません。 しかし、やり方は自分で決めさせろよって思ってます。そういう意味では、神木くんによりかもしれません。 ただの自己実現で終わらせるのではなく、しっかりと結果を出したいという気持ちはあるものの、そこまでの過程は自由に選べるだろって思ってます。さっき出てきましたけど、社会のシステムとか、金儲けであるとか、出世であるとか、学歴であるとか、そういったものは関係ないと思ってます。自分が好きで、やりたいものが見つかってるなら、そんな、他の人が決めたシステムとかは、自分にとっては嘘やデタラメと同じで関係ないんですね。 […]

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天才が抱える悩みって、意外と普遍的だけど、自己完結能力が、やっぱり凄いなあと感じる(プロゲーマー梅原大吾の講演を聞いて)

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どうもこんにちは、SenKuSya代表の原田です。 今回は、先週に引き続き、梅原大吾さんの講演について語りたいと思います。 前回のブログをまだ見てない人はこちらです。 今年一番感動した、天才による、凡人でもすんなり納得のいく講演(プロゲーマー梅原大吾の講演を聞いて) 梅原大吾の経歴 簡単に彼の経歴を説明すると、 幼少期から格闘ゲームにハマる 介護の仕事を始める 再度、格闘ゲームにハマる 世界大会で優勝して、スポンサーが付き、晴れてプロゲーマーになる プロゲーマーという肩書の義務感から、ゲームをひたすらやり込むが、途中でどうしようもないくらい嫌になる 自分が飽きない努力を模索する またゲーム界で強くなる 自分の生き方や考え方を確立する というような感じです。 この梅原さんの講演を聞くと、圧倒的に普通の道とかけ離れてるんですね。そして、何度も苦悩しています。 単に順風満帆に生きてきた人じゃない、だからこそ、自分は講演を聞いて感動したのかもしれません。 仮に、自分がゲームが達人並みに上手かったとして、その時、「ゲームの世界で生きていく、プロゲーマーとして生きていく」、なんて決断を出来る人が一体どれだけいるでしょうか。 プロゲーマーとして生活してる人は誰もいない、先が全く見えない、失敗した時に何も残らないかもしれない、そういう道を選べる人って、やっぱり凄いなあと感じます。 又吉直樹の「火花」を読んだ時も、同じようなことが書かれていて、芸人って凄いなあと感じたんですが、やっぱりそういう、全てなげうってでも、自分のやりたいことを貫ける人って、かっこいいよなあと思ってます。 自分で考える能力の高さ この講演で、梅原さんが伝えたかったことと、僕が勝手に感動したことは、結構違いそうな気もします。 題名が「一日ひとつだけ強くなる」ですので、自分が日々成長するためには、的な部分を伝えたかったかもしれませんが、やはりどうしても、決断力の凄さや、自己完結能力の高さに、僕は魅入ってしまいます。 梅原さんは、自分が苦悩した時、詰まった時に、なんだかんだ全て自分で解決しているんですよ。自分の中で思いを反芻して、自分の中で答えを見つけるという、そういうところが一番凄いんですね。 僕も、悩んだ時や詰まった時は、全て自分で解決する人なんですが、そういうタイプって結構少ないんじゃないかって思ってます。誰かに相談して解決していく方と、自分自身で全て解決していく方の、どちらが優れているとか、そういう話ではありませんが、僕個人としては、誰かを頼ってしまったら、楽かもしれないけど、その分、振り回されるよなって思ってます。 誰かに教えてもらったほうが、早いかもしれませんが、誰かに委ねてしまうのって凄く怖いって僕は感じるんですよね。特定の誰か、じゃなくても、例えば世間とか、そういう抽象的なものにもですね。自分がやりたいこと、自分が思ってることってのは、自分自身が一番分かっているはずなのになって思います。まあ勿論「自分のやり方で、おれはやってやるんだ!」って言う代わりに、結果を残さなければ「ほら、だから言わんこっちゃない」と言われるってのは、覚悟しておくべきなんですが。 その分自分の思い通りにやるってのは、自分が一番、楽しめるって思います。世間的な評価ってのは、結果を残せば、勝手についてきます。その時は、多分、王道のやり方よりも、我流でやってたほうが「あいつは凄い!」って評価されるんですね。だから、自分がやりたいと思ったら、それを突き進んだほうが、成功した時は、評価は高まるし、失敗しても、後悔の念はなくなるので、個人的にはそれしか無いって思ってます。 梅原さんのぐっときた言葉 ちょっと梅原さんの話からそれましたが、講演で梅原さんが言っていて、気に入った部分だけ箇条書きでまとめてみました。 介護の仕事をしていた時 介護の仕事についていた時、仕事は全然出来る方ではなかったが、格闘ゲームという勝負中毒に勝てた気がした。 なりたい職業はなかった、世の中の職業が少なすぎると思っていた、焦っていた。 プロゲーマーのオファーが来た時 ゲームをやってて何になるんだと言われていた自分が、報われた気がした。 プロゲーマーという職業につくか一般の仕事で生きていくか迷った、たとえ、プロゲーマーに挑戦して失敗しても後悔しない気がする、プロゲーマーという勝負の世界から逃げて、安定した職業に就いたとして、旗からどう見られているかは分からないが、自分の中で、あの時挑戦していたらどうなっていたのかと、ずっと感じるだろうなと思った。 ゲームに全てを捧げて生きてきた人間が、ゲームをやめるということは、自分の短所に目を向けた生き方をしていた。 やりがいのある仕事をしている人達を見て、羨ましいなあ、自分にもそういう仕事があったら良いなあと思ってた、無駄になるかどうかなんて関係ない、自分はやりたいことを仕事として出来ているんだから。 プロゲーマーになり、自分の臨んだ職業だから、体に無理をして1日18時間プレイしてた時 レバーを触ると気持ち悪い、画面を見ると吐き気がする。 18時間もやるのは誰のためか、自己満足だった。そこから、勝率を上げるやり方に変えてきた、自分に望まれているのは、長時間プレイすることではなく、勝つことだから。 継続して勝つには、継続して努力をするが、体を壊してまでの努力じゃない、自分をあきさせないことが重要だ、今更格闘ゲームで新鮮さは味わうことはない。飽きる時は、成長しない自分に飽きるんだ、成長さえ実感できれば努力は継続できる。しかし、やればやるだけ、成長スピードが遅くなる。だから、発見を毎日メモする、そうすると昨日の自分の成長が実感できる。 意識的に変化する。 どんなに強くても、飽きたら、周りに追いつかれる 新しいやり方を試して、勝率が落ちても、変化させていれば未来への投資になる。 今の仕事で、10あるうちの10変化させちゃいけないものはない。それなら、やり方が固定化して、競争なんてなくなるから(だけど、現に競争はある) 1割変化させてみれば、新たな発見が得られる、それは成長としてカウントできる。 普段インタビューで話すことは、間違いないと確信していること、周りが必ず反応すること。 自分の人生に充実しているか、何の為に成長しているかわからないと楽しめない。 演じていない部分を皆の前で話すのは恐怖だった、地位が高くなればなるほど。 満足しているつもりでいたけど、実はつまらなかった。 自分であらゆることを決断しているか疑問に思った時 バージョンアップで自分のメインキャラが弱くなって、サブキャラが強くなっていた。 実は自分で決めていなかったことに気づいた、周りが大きくなっていて、それに合わせていただけだった、いつの間にか自分の基準がなくなっていた、自分の価値観で生きていたつもりだったけど、流されていた。 自分の姉は、いつも親から、付き合っている人がいても、その人より身分の高い人と付き合えるようにしとけと言われていた、姉もそれに従っていた。ある時、遂に、完璧な人が姉の前に現れたらしい。しかし、姉は違う人と付き合った、その人の方が、殆どステータスが低かったけど、話が面白かったらしい。それだけ?って思った。 全部持ってるというのは、人が決めた価値観、ちょっとだけ弱いキャラのほうが自分は面白い。 […]

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今年一番感動した、天才による、凡人でもすんなり納得のいく講演(プロゲーマー梅原大吾の講演を聞いて)

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どうもこんにちは、SenKuSya代表の原田です。 ちょっと最近忙しくて、ブログの更新が不定期なんですが、話したいこととかは日々沢山湧いてくるので、週一でブログは更新しようと思ってます。 今日は、前々からずっと紹介したかった、プロゲーマー梅原大吾さんの講演について語りたいなと思います。 ですが、この梅原さんの講演について語ろうとすると、伝えたいことが物凄く出てきて、これは、とても一回のブログの量じゃないなと思ったので、今週と来週とで2回に分けたいと思います。 それで、今回は前編ということなんですが、前編は梅原さんの講演を聞いて自分が感じたことを中心に、色々と述べていきたいと思います。 梅原さんの講演の内容については後半で詳しく語りたいと思います。 梅原大吾さんの講演を先に聞きたいという方は、下にリンクを張っておきますので、そこから見て頂ければと思います。 生き様を主とした講演 まず、この梅原さんの講演なんですが、約2時間あるんですね。 しかも、殆ど梅原さんが一人で話して、パワポなどは一切なし。 内容は、梅原さんの生き様と、その時々で感じたこと、考えたことを語っていくというものです。 僕は、この講演を聞いた時、あ、自分のやりたいサービスと一緒だ!って思いました。 僕が常々やりたいなと思っているサービスの一つに、この「生き様講演」というものが有ります。 僕は日頃興味がある人が出てきたら、その人はどういう事を考えて日々を過ごし、どういう風に生きてきたのかを知りたいと思って、伝記を読んだりすることがしょっちゅうあります。 ですが、伝記を読むっていうのはけっこうな作業量だと思っているんですね。 僕みたいな伝記マニアだったら読むかもしれませんが、一般の人はまずもって手にとることは少ないです。 しかし、そこには、自分の人生を手助けする経験談や、考えが書かれていることが多いんです。 素晴らしい功績を収めている人なんかは特にそうですね。 まあ、そこに書かれている内容を、別次元のことだと考えるのか、自分の人生に活かせると考えるのは、その人次第なんですが、後者にとっては、誰か素晴らしい功績を収めた人の生き様ってものは、必ず為になります。 だからこそ、その生き様を知る作業ってのをできるだけ簡単にしたいってのが僕の考えです。 そう考えた時に、一番効率的なのが、動画です。 動画で語ってもらえれば、聞き手は見るだけ、もしくは聞くだけで済む。 しかも所要時間は数時間で済む。 そして、何より当事者に語ってもらうことで、熱量が伝わりやすい。 もっと詳しく、知りたい人は、伝記を読めばいいって訳です。 こういった考えから、僕は、将来、僕の興味のある人にスポットライトを当てて、動画で生き様を話してもらって、それを色んな言語に訳して、世界中に届けたいなと思っていたんですが、何分、いま自分一人でできることじゃないなってことで、とりあえず、自分が出来ることから進めて、近いうちにそういった方たちと対等に交渉できるようにしたいなと思ってます。 前置きが長くなりましたが、こういう観点から、この梅原さんの講演ってのは、まさに自分がやりたいことそのものなんですね。 パワポに頼らない利点 あと、パワポを使ってない点がいいなって思います。 最近の講演だとパワポを使わないものなんて、殆ど無いんじゃないでしょうか。 しかし、僕はパワポは極力使わないほうがいいって思ってます。だから、自分のセミナーでもパワポは使っていません。 パワポは上手く使えば、大きな効果をもたらすと思っていますが、多くの人は、パワポに内容をまとめて、 実際に公演する時は、そのパワポを読み上げているってことが多いです。 それだと、誰がやっても一緒の講演になって、聞き手もパワポを追うのが中心になるので、講演者が主役のはずなのに、パワポに主役を取られることだってあります。 パワポってのは、図や写真などを見せるのであって、文言は殆ど一言でいいんです。 あのスティーブ・ジョブズでさえ、パワポよりもホワイトボードを好んで使っていました。 だから、どうしてもパワポを使わないといけないことなんて、あまりないと思っています。 セミナーのときなんかは、ホワイトボードがあればそれで済みますし、今までそんなに必要に迫られたことはないです。 パワポを使わないことで、聞き手はただ、講演者にのみ注意を向ければいいので、そこで上手く話ができてこそ、本物の講演者だって思ってます。 そういう意味でも、この梅原さんの講演は素晴らしいなと思います。 プロゲーマーという職業の葛藤 また、勿論のことですが、内容もとても良いです。彼じゃなきゃ語れないだろうという部分がほとんどです。 プロゲーマーという職業を選択するなんて、普通の人にはかなり難しい決断だと思います。 安定志向という風潮が強い中、先が見えない、どうなるかわからない、そういう職業を、「後悔したくない」という気持ちだけで、決断できるなんて、僕にはとてつもなく凄い人に思えました。 「無駄になるかどうかなんて関係ない。自分はやりたい仕事が出来ている。」 この言葉には、そうだよな、本当にやりたいことなら、リスクなんて考えなくていいよな、と関心しました。 プロゲーマーになってからの葛藤も、多く語られています。 プロゲーマーという自分の好きなことを仕事にできたがゆえに、好きな仕事なんだから、とことんやらなきゃ、という思いで、自分の体を酷使しすぎてしまったり、 やればやっただけ、当然成長スピードが遅くなるので、その時に自分を飽きさせない工夫を丹念に探したり、 プロゲーマーで知名度が上がって、今まで望んでいた色々なもの、地位や名声やお金、が手に入ったがゆえに、今の地位を保たないといけない、といつの日か考えるようになってしまっていたり、 そういう苦悩や葛藤が中心の講演なので、学べることは本当に沢山有ると思っています。 特に、自分に響いた言葉は、 「世間への復讐のチャンス」 「人に迷惑かけるなって言われていた。だが、周囲の期待に応えないってのは、誰かに迷惑をかけているのか。人の期待にはあなた達のやり方では応えない、自分のやり方で応える。」 「やらなきゃいけない事をどれだけやるか、やりたい事をどれだけやるかってのは、その人の環境次第で変わる。本当にやりたいなら折り合いをつけてる場合じゃない。」 […]

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取り敢えず、年の始めに抱負を立てておけば、一年間物凄く頑張れる気がする

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どうもこんにちは、SenKuSya代表の原田です。 お久しぶりです。約1ヶ月ぶりの投稿です。ありがたいことに、最近忙しくなりまして、ブログの更新は一旦置いといたという感じです。 それで、今日はですね、題名にもある通り、2017年の抱負を発表していきたいなと思います。通常、抱負っていうのは、1月1日とかその近辺で発表するものなんですが、今年の1月はですね、かなりバタバタしていて、一年の抱負を決めるにあたっての不確定要素が多かったので、このタイミングになった次第です。 ではでは、早速発表します。今年の抱負は3つです。 去年の抱負は4つでした。去年の分は下にリンク貼ってあるので、そちらを確認していただければなと思います。 http://senku-sya.com/2017/01/04/2016/ TOEIC 800点 まず1つ目は、TOEICのスコア800点です。 これは、去年に引き続きの目標ですね。ちなみに去年はTOEICを10回全て申し込んで、なんやかんやあって、実際に受験したのは8回とかだったかと思います。それで、スコアは595点ですね。ほぼ600点なんですが、参考までにどのくらいのレベルかというと、立命館の大学生の平均点が594点という情報がネットにあったので、およそそのくらいのレベルです。そして、800点というと、東京大学大学院文系の平均だそうです。ちなみに東京大学は、680点前後だったかと思います。 まあ、なんで800点を目指しているのかというと、楽天の入社条件がTOEIC 800なんですね。楽天に入りたいから800点取るぞ!というわけではなくて、あの大企業で求められているレベルがその点数だということは、そこのレベルが出来れば大体どこでも通用するだろうなって思ったからです。 そして、僕が英語を勉強する理由ってのは、将来アメリカのシリコンバレーで活躍したいなと思うからですね。まあ、そうじゃなくても例えば、最新の技術なんかは日本語訳されていなくて、英語でしか書かれていない!、なんてことがよくあるので、そういったときにも使えるので、出来るに越したことはないかなと思っています。 また、英語ってのは言葉なんで、使わなければすぐに忘れてしまうっていうのもあって、抱負に設定してます。 スーパーエンジニア 次に2つ目は、スーパーエンジニアになるってことです。 まず、何をもって、スーパーエンジニアと定義するのか、っていうのは非常に難しい問題ですね。こういうときは、絶対的にカウントできるものにした方がいいんですよね。 今までのように、アプリ作るとか、サイト作るとか、そういったことだと去年と変わらないなと思って、高いレベルの設定じゃない気がして、考えた結果、この一年で使いこなせるようになった技術をメモしといて、年末にそれを発表したいなと思います。その数が10個以上でかつ、それを聞いた人が、「おお、やるねえ」と思ってくれて、自分自身でも「うん、頑張ったな」と思えれば、抱負達成ということにしたいと思います。これが一番ハードなんじゃないかと、思ってますね。 やはり、自分としては、より早くスーパーエンジニアになりたいなと思ってて、相対的なもの、例えばあの人よりは出来るね、とか、この中では一番できるね、とかじゃなくて、絶対的なもの、どこに行っても通用するレベルの技術を身に着けたいというのがあります。その理由は、自分が好きなもので一番にならずにどうするんだっていうのと、やるからには、徹底的に追い求めたい最上思考みたいなのが有ります。 10万PV 最後に3つ目は、ブログ10万PVです。 いまは、1日で100いったりいかなかったりみたいな感じです。それで、このレベル感を簡単に説明しますと、初心者が目指すのは月間1万PVです。そして、プロが目指すのは100万PVです。このレベルだと、多分ブログで飯が食えると言った感じかなと思います。それで、僕が目指すのは10万PVです。 この理由は、1万は当然すぐにでも抜け出したいのですが、それが年間目標だと少し味気ないなと思っておりまして、ですが、ブログに人生かけてやってやるぜ!って感じではなくて、あくまでもこの一年人生かけるのはエンジニアですので、それだと100万は何かしらのビッグイベントが起きない限り達成できないかなと思っております。そういうことで、10万PVってわけです。 月間10万PVを達成するってことは、日常のブログ以外にも、セミナーの告知とかもブログで行っているので、当然セミナーに足を運んでくれる方も多くなってくるってわけです。そして、物理的に実現可能ラインと現実的に実現可能ラインとのギリギリのところにある数値なのかなと思って、こういう形で目標を設定しました。 最後に 最後に、皆さん抱負は立てておりますか?僕が抱負に掛ける思いってのは、単に達成できそうなものを立てるんじゃなくて、1年後に自分はこうなっていたい!こうなっていない自分なんて嫌だ!みたいな気持ちを込めて立てます。だから、何が何でも達成しようと日々の活動にも熱心的になるので、まだ立てていない人は、何かカウントできる目標を決めて、立てるのをおすすめします!!

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火花を情熱的に感想・レビュー。理想を生きるということ。

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皆さんは今、自分の理想を生きていますか? もしくは、理想に向けて生きている途中ですか? 自分の夢に向かって、ひたむきに頑張ってる姿というのは、誰が見ても応援したくなるものです。 自分が挑戦すればするほど、それだけ何かにぶつかる機会もあるとは思いますが、それにめげないでほしいです。 今まさに何かに挑戦している人に向けて、又吉直樹の「火花」に感動的なセリフがあったので、今回はそれを紹介したいと思います。 [amazonjs asin="4167907828" locale="JP" title="火花 (文春文庫)"]

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2016年の振り返り

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皆様こんにちは。新年あけましておめでとうございます。年明けて、数日が経ちましたが、毎年行っている1年の振り返りを今年もしたいと思います。2016年は、振り返ってみると、自分史上最大に、様々なことを経験し、また、挑戦した一年でした。語りたいことが凄く多くて、動画にしたら、3つに分かれるほどの量になってしまいましたが、見て頂けるとうれしいです。(動画自体は12/31に収録したものです) ちなみに昨年の振り返りはこんな感じでした笑。 【前編】 【中編】 【後編】

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【悩んでいる人へ】セミナー開催します!

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セミナー内容 今回はセミナーのご案内です。 生きていれば様々な悩みが出てくるかとは思いますが、今回はその中でも特に、自分自身に焦点を当てた悩みについて、セミナーを行います。 ・ やりたいことがなくて悩んでる人 ・ ティータイム(やらないといけないけど、およそ無駄に思える時間)から抜け出したいと悩んでる人 ・ 自分の夢を諦めそうで悩んでる人 ・ リスクだらけの道に進もうとして悩んでる人 ・ 自分らしく生きたくて悩んでる人 ・ 自分の気持ちの移り変わりが多くて、ピュアじゃないなと悩んでる人 ・ 自分がいまやってることの目的を見失った気がして悩んでる人 ・ 仕事と家の往復になってしまって悩んでる人 ・ 趣味が見つからなくて悩んでる人 ・ 自分に目立ったスキルがなくて悩んでる人 ・ 自分に個性がなくて悩んでる人 ・ 自分が無知(知らなすぎる)で悩んでる人 ・ 自分がやってることを多くの人に広めたくて悩んでる人 ・ 成長の実感がわかなくて悩んでる人 ・ 何を目指せばいいかわからなくて悩んでる人 などなどです。 いずれかに該当した、もしくはそれに近いもので現在悩んでるという方は、是非お越しいただければと思います。 今回は2箇所で公演を行いたいと思います。 ご希望の場所でお買い求めくださいませ。 それでは、当日は沢山の方のご参加をお待ちしております。 【鹿児島】講演詳細 日時:2017年1月5日(木)18:00〜20:00 料金:3,500円 場所:イオン鹿児島中央店7階 第1会議室 (鹿児島県鹿児島市中央町10) [mappress mapid="2"] お申込みはこちらから 【東京】講演詳細 日時:2016年11月5日(土)19:00〜21:00 料金:3,500円 場所:EX会議室 品川 (東京都港区高輪3-25-18) JR山手線 品川駅から徒歩1分 [mappress […]

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日常を抜け出すということ

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上京して1年半が経ちました。自分の生活を振り返ってみて、どうして鹿児島じゃダメだったのか、どうして大学生じゃダメだったのか、キャリアに拘ることを無視する理由とかについて話しています。 安定した生活を望むのか、予定調和のない生活を楽しむのか、人それぞれだとは思いますが、皆さんはどういう生き方をしたいですか?

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青年は荒野をめざす。ジェニーの肖像。感受性を磨くということ

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今回は音声のみです。 今日は感受性を磨くことの重要性について話しています。自分の感受性がビンビンに働いている時って意外と短いかもしれないから、そういった時に捕まえられた感動は本当に貴重だと思います。自分の感受性次第で、あらゆる物の価値を捉えられたり、見極められたりするので、そういった感受性を常に磨き続けておくことは、とても重要ではないかと日々考えたりしてます。 紹介していた本はこちらです。 [amazonjs asin="4167100347" locale="JP" title="青年は荒野をめざす (文春文庫)"] [amazonjs asin="4488566014" locale="JP" title="ジェニーの肖像 (創元推理文庫)"]